(30~40代の方へ)敬老の日は「長生きしてね」だけじゃない【Attractive ONE校】
2026.09.14
- お知らせ
(30~40代の方へ)敬老の日は「長生きしてね」だけじゃない【Attractive ONE校】
「長生きしてね」だけじゃない。
敬老の日に親と話したいこと
9月21日は敬老の日。
「お父さん、お母さん、いつまでも元気でいてね」と、
親に声をかける機会もあるでしょう。
でも、今年はもう一歩踏み込んで、こんなことを聞いてみませんか?
「これから、やってみたいことある?」
「仕事を辞めたら、どんなことをしたい?」
「今までできなかったことで、やってみたいことはある?」
30代、40代になると、自分の仕事や家庭のことで毎日が忙しく、
親とゆっくり話す時間は意外と少ないものです。
親のことを「いつまでも元気でいてくれる存在」と思っていても、
気がつけば定年や再雇用、仕事を辞める時期を迎えていることもあります。
そんなとき、私たちはつい
「仕事はもう辞めたら?」
「無理しないほうがいいよ」
「これからはゆっくりしたら?」と、
親のことを心配するあまり、こちらから答えを決めてしまうことがあります。
でも、本当はどうなのでしょう。
親自身は、まだ仕事を続けたいと思っているかもしれません。
誰かの役に立つことをしたいと思っているかもしれません。
新しいことを学びたい、旅行をしたい、趣味を楽しみたいと思っているかもしれません。
年齢を重ねても、「こうしたい」という気持ちがなくなるわけではありません。
これまで長い時間をかけて築いてきた経験や知識、人とのつながりも、
その人にとって大切な「キャリア資産」です。
だからこそ、親のこれからを考えるときに大切なのは、
何かを「してあげる」ことだけではなく、
本人が『これからどう生きたいのか』を、
聞くことなのではないでしょうか。
そして、親の話を聞いていると、不思議と自分自身のことも考え始めます。
「自分は何歳まで働きたいんだろう?」
「仕事以外に、これから大切にしたいものは何だろう?」
「今の働き方を、この先も続けたいのだろうか?」
親の「これから」を聞くことは、
自分自身の「これから」を考えるきっかけにもなります。
キャリアは、若いときだけ考えるものではありません。
仕事だけでなく、学び、人とのつながり、家族、地域、趣味など、
人生のさまざまな選択がキャリアにつながっています。
今年の敬老の日は、「長生きしてね」という言葉に加えて、
「これから、どんなことをしたい?」
と聞いてみませんか?
その一言が、
親にとっても、
あなた自身にとっても、
これからの人生を考える小さなきっかけになるかもしれません。
今年の敬老の日も、素敵な日となりますように☆彡
~「自分らしい」キャリア選択を応援します~
Attractive ONE校
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