小児がん支援のレモネードスタンド
2026.02.12
- お知らせ
小児がん支援のレモネードスタンド

日頃から奉仕活動をしているのですが近年力を入れているのは「レモネードスタンド」です。
利益は全て、小児がんの治療研究支援・小児がん患者の方々の支援のために寄付しています。
いつも一緒に活動し、応援しているのは「つながる7レモネード」さんです。
https://tsunagru7le
3歳で脳腫瘍を発症し、9歳で急性骨髄性白血病を発症し抗がん剤治療と骨髄移植を二度経験したさきちゃんが主催者です。今は無事に22歳。小児がんサバイバーとしてレモネードスタンドや献血・骨髄バンクなど様々なボランティア活動に日々明るく前向きに取り組んでいます。
レモネードスタンドの始まりは2000年、アメリカに住む4歳の女の子、アレックスちゃんが自宅の庭先でレモネードスタンドをはじめました。1996年生まれの彼女は1歳の誕生日直前に「神経芽腫」という小児がんがわかり、治療中でした。「がんにかかったこどもたちの治療薬の研究が進むように、レモネードを売ってそのお金を病院に寄付したい」と、自らスタンドを開いたのです。
1杯たった50セント。近所の人たちが「少女の夢を応援しよう」とやってきて、レモネードを買い求め、初日からいきなり2,000ドル以上の売上げになりました。(1ドル=100セント 2000ドルは50セントのレモネード4000杯分)
少女の起こした奇跡は徐々に知られるようになり、メディアでも取り上げられ、その活動は各地へと広がっていきました。彼女がレモンを買いに行っていた近所のスーパーが、レモネードの材料を寄付するなど、支援の輪もつながっていきました。
2004年6月12日には、アメリカの全50州で小児がんの治療支援のためのレモネードスタンドが開催されました。それ以来、毎年6月12日は「レモネードスタンドデー」と呼ばれ、アメリカ各地でレモネードスタンドが開かれるようになりました。少女が亡くなった今もその意思は引き継がれています。
現在、日本でも英語の学校教材として取り上げられるなど「レモネードスタンド」という活動が徐々に広まってきています。学校の文化祭や地域のお祭り、自宅のガレージ、企業のイベントなどでレモネードスタンドを開催し、集まった寄付は小児がん支援に活用されています。
私自身も数年前にヘアドネーションをしましたが、ヘアドネーションの活動もしています。
がんで髪の毛が抜けてしまった子どもたちのかつらを作るための活動です。
ヘアドネーションに関してはまた次の機会に・・・
少しずつでも小児がん支援の輪が広がるといいですね。
皆さんも是非、応援してくださいね。
無理はせず自分にできることを少しずつでも続けていきます。
社会貢献活動をしている私は、仲間や温かい気持ちや笑顔などお金で買えない大切な物をたくさんもらっています。いつもありがとうございます。感謝の日々♥

NEW POST
- 【理系女性×研修および越境学習|全3回シリーズ第3弾】【中堅・リーダー編】「正論」から人を動かす術へ!中堅・リーダー層のための『変革』と『職場イノベーション』
- 【理系女性×研修および越境学習|全3回シリーズ第2弾】「社内のモヤモヤ」を突破する!若手理系女性のための自己確立と未来設計
- 【理系女性×研修および越境学習|全3回シリーズ第1弾】なぜ今、理系女性の「活躍推進」がこれほど求められるのか?
- 人生の棚卸は誰にでも同じでよいのか/Precious life校
- 女性に新しい役割を任せたのに、なぜうまくいかなかったのか
- 【CNCIグループ様】育休明け支援研修(上司向け・復職者向け)
- 大手インフラ系企業様「若手総合職女性キャリア研修」
- (30~40代の方へ)敬老の日は「長生きしてね」だけじゃない【Attractive ONE校】
- 大人のための『自己分析』セミナー~未来はいつでもWillから始まる~
- 【開催報告】総合満足度100%!『第2期 女性リーダー交流ワークショップ@名古屋』で生まれた意識変容と成長の軌跡
CATEGORY
ARCHIVE
お問合せ
お問合せ・ご相談など、お気軽にご連絡ください。
052-439-6337



