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2021.06.29

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普通って

新型コロナ感染拡大の影響で自粛が続き、家でドラマを観る機会が増えてきました。最近観たドラマで、「普通ってなんだろう?」と悩んでいるシーンがありました。

 

私もキャリアトランプと出会う前には「みんなは出来ているんだから出来て当たり前・・・」とか「普通はこうじゃない?」と「普通」いう言葉をよく使っていたなと思い出しました。

 

個性と普通

 

私がキャリアトランプに出会ってから大切にしているのが「個性(自分)」ですが、少し前までは、普通じゃない自分はダメだと否定的な感覚でいたと思います。例えば「家事」ですが、主婦である私は家事をするのが当たり前(普通)で、出来ない私はダメなんだと考えていました。この時は、子どもの友達のお母さんたちと比べて自分が普通でないと感じていたと思います。

また、お仕事をしていた時も自分のやりたい「音楽」のために転職を繰り返していた時期もありました。私はやりたいことを求めていただけなのですが、周りからは普通じゃないと責められていた感覚がありました。

 

今考えると、まわりと比べて違う部分を見つけて、自己否定に陥ったり、周りに合わせることで自分の楽しいと思うことを我慢していたなと思います。

そこで、私が感じたのが「普通」って環境によって違うのでは無いかということです。

 

私が音楽を楽しむために仕事を辞めたことは、職場の同僚や家族から理解されることはありませんでした。しかし、音楽の仲間は私の気持ちや行動を否定してくる人はいなかったように思います。

 

このように考えると、「普通」とはその環境でのルールやその環境での価値観なのかなと思います。

 

『「普通」って、時代や環境によって変わなら、いずれ変わることに囚われて動く必要がどこにあるのだろうか』というドラマのセリフに思わず共感をしてしまいました。

 

このように考えると、「普通」に囚われて生きているよりも「個性」を大切にして生きていく方が充実した日々を送ることができるのでは無いかと。

 

私の経験では、「普通」を意識し続けていると無意識でまわりと比べてしまう癖がついている人が以前の自分を含めたくさんいらっしゃいます。私自身のことを言えば、個性を大切にと考えれば考えるほど、「周囲は個性を大切にしているのに私は…」とまた無意識にまわりと比べている自分がいたのです。

 

しかし、その癖が一瞬で変わる機会を与えてくれたのが「キャリアトランプ®︎」でした。

直感でカードを選び、その言葉を自分に合っていると思いなぜ選んだのかを考え、第三者にお話しする中で「私にも個性があったんだ」という感覚になりました。

 

そこから何度もキャリアトランプ®︎をしていくと、私が今まで《こんなこと考えてはいけない 周囲の迷惑になってしまうからいけないことだ》と閉じ込めていた感情が頭の中に湧き出てくる感覚になり、さらに言葉で表現することで私はこれを大切にしていきたかったんだと思えるようになったのです。

 

キャリアトランプ®︎は、私には何も無い、普通じゃないダメな人間だと思っていた私に、個性・大切にしたい私の想いを認識させてくれたのでした。

 

みんな同じじゃないといけないんだと言うような「普通」という言葉に違和感や悩みを持っている方は、一度キャリアトランプ®︎で自分の個性を知ることからスタートしてみるのはいかがでしょうか。

 

明るい未来のために

個性を知り、その個性を大切にできる環境を整えるだけで、自己肯定感は上がっていきます。キャリアトランプ®︎はカードゲームのような感覚で自分を知ることができるので、楽しく向き合いながら未来を描いていける最高のツールであると思っています。

 

「普通」という暗黙の縛りで悩んでいるあなた

一度キャリアトランプ®︎を試してみませんか?

written by 札幌校
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