生成AIを活用する時代に【Attractive ONE校】
2025.11.30
- お知らせ
生成AIを活用する時代に【Attractive ONE校】
今月は大学でキャリアの講座をしたり、
青森県での方からの講演のご依頼もあり、
学生の方や若い世代の方々と多く接する機会がありました。
今、生成AIについて、正しく理解し活用していく時代となってきたように思います。
まだ、生成AIについて、受け入れがたく思ったり、
上手に使いこなせないことが理由で活用しなかったりして、
使いこなす方との差が大きくあるようです。
生成AIの「使える人」と「使えない人」の差が広がる理由は、実はとてもシンプルです。
それは 「たくさん触った人ほど、どんどん上達する」 といことです。
生成AIは、教科書を読んで覚えるタイプのスキルではなく、
ゲームやアプリと同じで、使いながらコツがつかめていくツールです。
だから、失敗しても気にせず試す人はどんどん上達していきます。
逆に
「間違えたらどうしよう」
「うまく使えなかったら恥ずかしい」
「どのように質問したらいいのかわからない」
と思って触らない人は、
そのまま苦手意識が残って、
使いづらく思ってしまうことが起こっているようです。
また、生成AIは“質問の仕方”で結果が大きく変わります。
「何がしたいのか」
「どんな形で欲しいのか」
が言える人ほど、良い答えを引き出せます。
つまり、国語力や文章力というより、
自分の考えを整理する力 が求められるのです。
さらに、友だち同士で「こう使うと便利だよ」と、
情報を共有する人は、自然と知識が増えていきます。
一方で、一人で悩みながら使うと成長が遅くなりがちです。
要するに、この差は“才能”ではなく、
・どれだけ触ったか
・どれだけ質問してみたか
・誰かと使い方を共有したか
といった、小さな行動の積み重ねで生まれます。
だからこそ、まずは気軽に触って、
少しずつ「使える側」に近づいていけば大丈夫です。
これからは、「生成AIに頼る」…というのではなく、
「使いこなして、浮いた時間をうまく活用していく」時代になっていくと思います。
まだ、苦手意識がある方は、
「まずは使ってみよう!」と、
チャレンジしてみてくださいね。
ただ、生成AIにも苦手なことがあります。
それは、次回のブログでお伝えしたいと思います。
☆あなたのキャリアを応援します☆
Attractive ONE校
#キャリア支援
NEW POST
- 生成AIを活用する時代に【Attractive ONE校】
- 人事の支援策を考える|育休復職率100%の裏にある昇進の壁
- 「肌寒し竹切る山の薄紅葉」野沢凡兆~車窓から~/Precious life 校
- 年末年始休業のお知らせ
- 萩原電気ホールディングス様「キャリアビジョン研修」
- 2025年12月6日(土)キャリアトランプ・グループワークセミナーのお知らせ
- ダイバーシティ推進担当者向け|両立支援を「女性活躍」だけでなく「働きがい改革」につなげる
- あと2ヶ月「キャリア棚卸し」をしてみましょう【Attractive ONE校】
- 制度は“作る”から“使われる”へ
- 東海市勤労センター様主催 英会話(初級編)講座開催
CATEGORY
ARCHIVE
お問合せ
お問合せ・ご相談など、お気軽にご連絡ください。
052-439-6337



