ダイバーシティ~女性研究者の未来~ | Carritra

ダイバーシティ~女性研究者の未来~

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2017.05.30

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ダイバーシティ~女性研究者の未来~

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

Attractive ONE校(アトワン)の校長の鳥居です。

 

5月というのに、30度を超える真夏日になったところもありましたね。

 

本当に暑いです。

熱中症予防に水分補給はこまめに取らないといけないですね。

 

いくら暑くても、優雅で涼しい時が流れるのはホテルのロビーです。

リーガロイヤルホテルに隣接している国際会議場の最上階に行ってきました。

 

 

 

昨今、「ダイバーシティ」という言葉を目にしない日がないくらい世の中でも取り上げられてきています。

 

今回「女性研究者」にスポット当て、

「国内女性研究者初 ノーベル賞受賞者育成を目指して」をサブタイトルとした、

 

『ダイバーシティ研究環境整備と女性研究者の未来』と題したフォーラムに参加してきました。

 

リケ女の私は、結構ワクワクして聴き入りました。

 

 

 

1部では、

シスコシステムズ代表執行役員社長の

鈴木みゆき氏のキーノートスピーチ(問題提起)があり、グローバル企業の中でのダイバーシティの取り組み方や考え方などを共有して頂きました。

 

「ワークスタイルの多様化が人材を育てる」と、男性も女性もライフイベントを乗り終えていく時々で一番働きやすい働き方はなんだろうと選択し、周りも受け止めていくことが環境の整備につながるとのこと。

 

また、ロンドンではオリンピックを機会に、交通混雑回避もあり、「リモートワーク」を取り入れる企業が70%以上にもなり、それが定着していくきっかけにもなっているそうです。

 

2020年、東京オリンピックをきっかけに、日本ではまだまだ少ない「リモートワーク」の働き方が、日本でも浸透していくのではないかと想像いたします。

 

 

 

 

2部では、

パネルディスカッションで、13名ものパネリストが登壇され、

シンクタンク・ソフィアバンク代表 藤沢 久美氏がコーディネーターで進行していきました。

 

技術系企業から3社、大学から10名の先生がたが、それぞれの取り組みと課題についてお話してくださいました。

 

産学連携で取り組む研究のあり方、

 

大学で研究者として研究に打ち込むための女性研究者の環境と意識についてなども現状とこれからの話等々です。

 

薬学は女子学生が90%以上在籍しているのに、機械系は10%を少し超えるくらいしかいない現状について知ることもでき、

 

男女関係なく研究に取り組むための考え方などを大学での研究室、企業で働く研究者として両立すること、育休でストップしてしまう研究や世の中の情報収集の課題等、様々な視点でダイバーシティについて考えることができました。

 

非常に刺激を受け、今後、何か少しでも力になれないかと考えるきっかけにもなりました。

 

世の中の、女性研究者を心から応援したいと思う時間でした☆

 

 

さて、7/15(土)に

株式会社ライフスタイル・ウーマン主催の

ダイバーシティ・コミュニケーション講座の講師を致します。

 

男女の違いがある!

 

それは脳が違うから!?

 

「なるほど!」と思える内容です。

>大阪 7/15(土) 【公開】男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション講座

 

公開セミナーです。

みなさまのご参加お待ちしています。

written by Attractive ONE校
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